「お客様から『場所が違うみたいです』って連絡がきちゃった…」
なんて経験、ありませんか?
実は先日、こんなハプニングがありました。
お客様にお送りした地図のリンクが、表示された場所と実際の目的地に違いがあったようなんです。
詳しく調べてみると、原因はほんの些細な「住所入力ミス」でした。
たった一文字の違いで、別の場所が表示されてしまった

今回、正しい住所は「栃木県宇都宮市雀の宮」。
でも、スタッフさんが入力したのは「栃木県宇都宮市雀宮」だったんです。
「たった一文字の『の』が抜けただけだし、Googleなら賢いから、いい感じに補正してくれるでしょ♪」
……なんて思ってしまいますよね。私もついそう思っちゃいます!
ところが、Googleマップは私たちの期待とはちょっと違う方向に働いてしまったんです。
なんと、「栃木県宇都宮市雀宮町」という、別の場所に自動で補正して表示してしまっていたのでした。
Googleマップの自動補正を過信しないことが大切
Googleマップはとても便利ですが、入力した住所が曖昧だった場合に、必ずしも意図した場所を表示してくれるとは限りません。
住所の入力が少し違っていたり、一部が抜けていたりすると、入力内容に近い別の候補が表示されてしまうことがあります。
今回も、「雀の宮」と入力するべきところを「雀宮」と入力したことで、意図していた場所とは異なる候補が表示されてしまいました。
住所を入力しただけでは気づきにくいため、地図リンクを作成するときには注意が必要です。
★今日の教訓★ 地図リンクは送信前に必ず確認!
今回の出来事から改めて感じたのが、こちらです。
リンクを作成したら、必ず自分でもそのURLを開いて、ピンの位置が正しいか確認すること!
「住所を入力したから大丈夫」と思ってそのまま送信するのではなく、一度だけリンクを開いて確認してみましょう。
たった数秒の確認でも、お客様が違う場所へ向かってしまうトラブルを防ぐことにつながります。
特に店舗や事務所への案内では、次のようなポイントを確認しておくと安心です。
- 地図上のピンが正しい場所に立っているか
- 表示されている住所に間違いがないか
- 店舗名や建物名が正しく表示されているか
- 実際にお客様へ送るURLを開いて確認したか
まとめ|「送信前のワンクリック確認」を習慣に

住所のちょっとした入力間違いでも、地図サービスによる自動補正によって、意図していない場所が表示されてしまうことがあります。
せっかく来店してくださるお客様を迷わせないためにも、地図リンクを送るときは「送信前のワンクリック確認」を習慣にしてみてください。
リンクを開いて、ピンの位置を確認する。
それだけでも、お客様への案内をより丁寧で確実なものにできます。
これからも、お客様に気持ちよくご来店いただけるよう、ちょっとした確認を大切にしていきましょう!

